About us沖伸建設について
「沖縄発」
独自開発工法による
性能証明取得!Proprietary Development


公共インフラ部門
Iron Mole Method アイアンモール工法
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アイアンモール工法の
メリット― 開削不要。時代の要請が生んだ非開削工法 ― アイアンモール工法は、道路や線路を掘り返すことなく地中に管を推進できる非開削工法です。
油圧駆動による低騒音・無振動施工により、周辺環境への影響を最小限に抑えながら、 安全かつ確実な地下施工を実現します。- 交通を遮断せずに施工でき、周辺の生活や営業への影響を抑えます。
- 低騒音・無振動施工により、住民や構造物への負担が少ない工法です。
- 線路や道路下など制約の多い場所でも、安全かつ高精度な施工が可能です。
非開削施工
アイアンモール工法は、道路や地表を掘り返すことなく施工できる非開削工法です。 交通を遮断する必要がなく、周辺環境や地域住民の生活への影響を最小限に抑えます。
低騒音・無振動
油圧駆動を採用しているため、施工時の騒音や振動がほとんど発生しません。 家屋や地下埋設物への影響が少なく、安心・安全な施工が可能です。
高精度推進
地盤を乱さず静かに管を推進するため、道路陥没の心配がありません。 線路や道路、構造物の下など、精度が求められる地下施工に最適な工法です。
Danby Methodダンビー工法
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ダンビー工法概要
― 水密・耐震・長寿命。信頼の更生技術 ― ダンビー工法は、既設の管きょを非開削で効率的に更生する工法です。
既設管きょ内にスペーサーを設置した後、硬質塩化ビニル樹脂製の帯板(ストリップ)をマンホールから送り込み、内面にスパイラル状に巻き立てます。
隣り合うストリップは接合用かん合部材(SFジョイナー)で接合し、連続した管体を形成します。
その後、ストリップ管と既設管きょの空隙に充てん材を注入することで、両者が一体化した高強度・高水密性の更生管(複合管)となります。
また、中央溝部と伸縮部を併せ持つSFジョイナーの採用により、優れた耐震性能を発揮します。
Clear Flow Methodクリアフロー工法
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クリアフロー工法とは?
― 補強鋼材×充てん材。確かな強度を大口径にも ― クリアフロー工法は、高密度ポリエチレン製の
帯板状ライニング材の背面に補強鋼材を装着した更生材と、
ポリマーセメント系充てん材を用いて既設管と一体化させることで、
高強度な複合管を構築する大口径管きょの更生工法です。
補強鋼材による高い耐荷性能と、充てん材による一体化構造により、
既設管の機能回復だけでなく、耐久性・信頼性の向上を実現します。
大口径管きょにおいても安定した品質を確保でき、長期にわたり安全な管路機能を維持します。
住宅基礎部門
VSM Method VSM工法
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VSM工法の特長
― 地盤条件に応じた、信頼性の高い地盤改良工法 ― VSM工法は、地盤の特性を的確に把握したうえで、 安定性と耐久性を高めることを目的とした地盤改良工法です。
軟弱地盤から比較的良好な地盤まで幅広く対応でき、 建築物の基礎を安全に支える地盤づくりを実現します。- 地盤条件に応じた施工が可能で、安定した支持力を確保できます。
- 周辺地盤への影響を抑えながら、効率的な地盤改良を行います。
- 実績と検証に基づく施工により、長期的な安全性と信頼性を追求します。
D-BOX MethodD-BOX工法
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D-BOX工法とは
- 地盤補強だけじゃない「地盤改良」― D-Boxとは、土の性能を最大限に引き出す事が出来る画期的な製品です。その効果は、地盤補強だけでなく、振動や状化被害の低減性能も備えており、他工法とは一線を画す特徴ある地盤改良工法です。
セメント系固化剤は一切使用せず、環境にも配慮された工法です。また、一般財団法人日本建築センターより建設技術審査証明を受けており、安心してご利用頂ける工法です。
地盤補強
軟弱地盤の多くは、土に含まれた水が関係しています。D·Box施工時の加圧作業とDBoxのフィルタ一効果(透水性)により、その土中に含まれた水分を効率的に排出し、支持地盤を強化します。
振動低減
D・Boxによって区画拘束された中詰め砕石は、大きな摩擦力を有しています。交通振動や地震動などの振動がD・Boxを通過する時、この摩擦力が振動エネルギーを消費することで、建物に伝わる振動を減らします。
液状化
液状化現象は、地震などの振動によって、土粒子間の水(間隙水)の圧力が上昇することで発生します。D・Box 工法により強化された地盤は、D·Boxの吸水性能との相乗効果により間隙水圧の上昇を抑制 し、液状化による被害を減らします。

